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This Category : ヨーガ(ヨガ)ひとくち知識

ヨーガという言葉の意味

2010
03/12
*Fri*
「ヨーガ」という言葉は、
サンスクリット語の動詞yuj(ユジュ)〜馬にくびきをかける、結びつける〜から派生した名詞で、
「制御」「コントロール」という意味を持ちます。

ヨーガが発生した紀元前のインドでは、現在「古典ヨーガ学派」と呼ばれる、
心の作用をコントロールして、宇宙の真理に近づくことを目的としたヨーガが主流でしたので、
心を馬にたとえて「心を制御する」という意味で、このような言葉が使われたのだと思います。

ただ、現在私たちが行っているのは、10世紀以降主流になった「ハタ・ヨーガ」(力のヨーガ)という、
心の作用をコントロールするというよりは、むしろ心や体を活性化したり、整えることを目的としたヨーガです。

また、現在一般には「ヨガ」と言われることが多いようですが、
「ヨーガ」と伸ばして発音する言い方が、正しい言い方です。

※転用はご遠慮願います。

「チャクラ」「プラーナ」「ナーディー」

2009
12/28
*Mon*
「チャクラ」「プラーナ」「ナーディー」
この三つはそれぞれ連関しながら、
身体のシステムを形成しています。

すなわち、身体の中央に走る「脈」(ナーディー)とその節目節目に存在する
エネルギーセンター(チャクラ)、その中を「気」(プラーナ)が流れることにより、
体の細胞が活性化するとともに、根源的な人間の内なる力がよみがえる、というのが
ヨーガの基本的な考え方です。

ヨーガが、単にアーサナ(体位)による、体の健康だけではなく、
心の健康と平安を目指していることがお分かりいただけると思います。

チャクラ

2009
06/08
*Mon*
ヨーガ(ヨガ)ひとくち知識では、
難解に説明されているヨーガ(ヨガ)に関連する情報を
エターナル・ヨーガのヨーガ(ヨガ)講師がわかりやすく解説したものです。



「チャクラ」


チャクラとは...

 ヨーガ(ヨガ)の考える体の7つのエネルギーセンターです
 体の中心線上に

  サハスラーラ・チャクラ (頭頂)
  アージニャー・チャクラ (眉間)
  ヴィシュダ・チャクラ (のど)
  アナーハタ・チャクラ (胸、心臓)
  マニプーラ・チャクラ (へそ、腹部)
  スヴァディシュターナ・チャクラ (性器)
  ムーラーダーラ・チャクラ (会陰部)

 にあると考えられています。

 チャクラは「脈」が複雑にからみあった「叢(そう:むらがり集まること)」の
 ようなものと考えられています。
 チャクラでは「気」が滞りがちなので、ヨーガ(ヨガ)を通してその滞りを解き、
 「気」の通りをよくすることで、生命エネルギーの活性化することを目指します。







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東京都港区の広尾でヨーガ教室を行っております、エターナル・ヨーガです。



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